2005年の夏、正式に結成されたハワイの新生、Manoa DNA。 彼らのエネルギーと最強のハーモニーが作り出すサウンドは、きっとあなたを魅了します。

DNA BIO PIC

DNAと言うと、科学の実験室のイメージを連想するかもしれませんが、Manoa DNAはあなたの音楽の世界観をきっと変えるでしょう。様々な音楽のスタイルやジャンルをパッチワークのように巧みに組み合わせ、1つの確りとしたサウンドを生み出す。世代を超えたこのファミリーバンドは、瞬く間にハワイの人気グループの座を獲得した。DNAから科学的な要素を取り除き、美しいハーモニーと入れ替えた彼らのサウンドは、あなたの心にきっと触れるはず。

「DNA」は 父親のDad、長男のNick、そして次男の Alexの頭文字を取った造語で、文字通り、全てが遺伝子の中に組み込まれています。デビュー以来、3年間でハワイのみならず、アメリカ本土、そして日本を含む太平洋地域でManoa DNAは観客をとりこにして来ました。このタレント性豊かなファミリーバンドは、3層のハーモニー、アップビートなサウンド、そして感染力のある情熱をステージ毎に提供しています。今までにリリースした2枚のオリジナル・アルバムは、Na Hoku Hahohano Awardsの4部門でノミネートされ、2007年度Hawaii Music Awardsでコンテンポラリー・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。彼らの評判は、絶賛を集め続けています。

単独でもいいけど、一緒になると最高!

Nickは大学生時代にユニバーシティ・シンガーズのソロイストとして活躍。大学卒業後は、自宅に戻り、弟のAlexとタッグを組んだ。 兄弟バンドとして、家族や友達を楽しませ、様々な集いやパーティでエンターテイメントを提供する彼らは、直ぐに好評を集めた。そして、父親のDadが参加する事で、3つ目のディメンションを加え、彼らのサウンドは更に極められ、実力をつけて行った。

DadのLloydは、プロ・ミュージシャンとして35年以上のキャリアの持ち主。 彼の音楽へ対するパッションは、息子達に受け継がれ、ファミリーバンドの完璧なハーモニーは、素晴らしい可能性を秘めていると直ぐに実感。Lloydは息子達を励ましながらトレーニングし、ファミリーバンドとしてのサウンドを1段階上のレベルへと導いて行った。彼が長年培って来た経験や友情をベースに、Manoa DNAの音楽やタレント性をショーケースしている。

Alex はアメリカ本土の大学で1年間学んだ後、ハワイへ戻り、音楽の道へ進む事を決心。生まれながらの才能と粘り強さが、Manoa DNAの触媒として拍車を掛けている。オリジナルの作詞・作曲の能力とビジョンを武器に、運命を支配するかのように制作活動に専念。その結果、レコードプロデューサーのRoy Sakumaを説得し、最初のCDをリリースして以来、Manoa DNAは後を振り返る事なく、ひたすら前進している。

バンドの評判が高まると共に、活動の幅も確実に広がって行く。

ハワイ州観光局の2008年度キャンペーンソングとしてAlexがオリジナルで書いた「Discover Aloha with Me」 は、間もなく日本でもヒットとなった。そして、2009年度には、第2弾のキャンペーンソングとして、「Only in Hawaii」を書き下ろし、提供している。 更に、Manoa DNA はハワイ州生誕50周年記念番組のテーマ曲を制作し、ホノルル市と広島市の姉妹都市提携50周年のドキュメンタリー番組にも自ら主役として出演を果たす。

Manoa DNAは日米の架け橋となり、彼らのファンはハワイを中心に、太平洋の両側にある、アメリカ本土と日本に跨っている。彼らのサウンドは、幅広いレパートリーの音楽で世代を超越し、様々な観客に喜びを与えています。人々が好んで聞くのが The EaglesやJames Taylorであっても、 Crosby Stillsまたはthe Beach Boys、あるいはLatinoや Hawaiian ミュージックであろうと、きっと Manoa DNA はあなたを楽しませるでしょう。 心が和む家族愛、彼らの暖かいハーモニー、そしてさわやかなルックスを兼ね備えているManoa DNAは、微笑みと喜びを与え続けます。